Excelで作業していて、いざ保存しようとしたら、
- 保存ボタンが反応しない
- エラーが出て保存できない
- 何回押しても無反応
正直、私は最初これをやらかしたとき
「え、今までの作業どうなるの?」
と背中がゾワっとしました。
でも安心してください。
Excelが保存できないのには、必ず理由があります。
「保存できない」とはどういう状態?
よくあるのはこの3つです。
- 保存しようとしても何も起きない
- エラーメッセージが出る
- 保存先を指定できない
Excelが壊れているケースは、実はかなり少ないです。
よくある原因① ファイルが他で開かれている
- 同じファイルを別のExcelで開いている
- 共有フォルダで誰かが使っている
この場合、Excelは保存を拒否します。
対処法
- 他で開いていないか確認
- 一度Excelをすべて閉じる
- 共有フォルダなら利用者を確認
よくある原因② 保存先に権限がない
会社PCやUSB、ネットワークフォルダではよくあります。
対処法
- デスクトップなど別の場所に保存
- 「別名保存」を試す
よくある原因③ ファイル名に使えない文字がある
例えば、
- /
- \
- :
- ?
これらが入っていると保存できません。
対処法
- シンプルなファイル名に変更
よくある原因④ Excelが一時的に不調
長時間起動していると、
Excelが重くなって保存できないことがあります。
対処法
- 一度Excelを閉じる
- 再起動してから保存
まとめ
- 他で開いていないか確認
- 保存先の権限を疑う
- ファイル名をシンプルに
- 最悪「別名保存」で回避

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